イベント紹介

2026/10/25(日) 【10月25日】飛鳥星まつり2026

開催イベント ※写真をクリックして詳細をチェック!!

*事前申込*
10:00~10:30「星迎えの儀式・斉明天皇行幸」

飛鳥の礎を築いた女帝、斉明天皇。二度王となり、飛鳥の民を導きました。世界遺産登録記念、四神の館十周年を記念して、古代衣装をまとっていただき、斉明天皇の行幸を致します。この貴重な機会に、是非どなたでもご参加下さい。

 


*事前申込*
11:00~13:00「葡萄唐草文様の比礼を染めるワークショップ」

手織りのカディコットンで、飛鳥時代の比礼(ひれ)を作ったものをご用意。その比礼に、ベンガラや藍靛(あいじょう)に胡粉を混ぜた染料で染めます。その後、比礼の左右に、キトラの生土の染料、金稲色を使って、日本最古の葡萄唐草文様を、小渕ユタカさんの手彫りの型紙で染めます。古代から、連綿と繋がる命、子孫繁栄、豊穣を意味する、とても縁起の良い文様です。とても貴重な機会となります。是非ご一緒下さい。


*事前申込*
14:30~16:30「地球暦ワークショップ ー自分と宇宙とつながる地球暦ー」

太陽系時空間地図・地球暦。太陽を中心に一年365日を360度の円環で表現したカレンダー。太陽系を一兆分の一で表したお茶の間太陽系ともいえるA1サイズのポスターには太陽系の星々、水金地火木土天海冥の位置情報と月の満ち欠けが記されています。地球暦は時の流れや季節を愛でる気持ちを、星たちの公転周期と共に循環する時の巡り「輪の時間」を体感することができます。時間がない、時間があれば・・・そうやって時間を自分の外に追いやるのではなく、自分の命そのものでもある時間とつながり直すこと。時間の計り方が変われば、時間の使い方が変わります。今回は地球暦の実物に触れ、その読み方や使い方を実際に体験していただきます。


17:30~19:00世界遺産登録記念・四神の館十周年記念劇
「ー斉明天皇の飛鳥ー水の声を聴いた」

「私は二度、王となった。この国を和する――祈りと共に……」
今からおよそ千四百年前の飛鳥。王家に生まれた宝皇女は、争いの時代を生き、皇極天皇、斉明天皇として二度、国の頂点に立った。民の暮らしを思い、理想を求め、飛鳥に祈りの場を開いてゆく。
開かれゆく 新しき国やまとを 結ばん
されど剣は抜かれ、国は裂ける――。
歌と語り、舞シーンで、斉明天皇の生涯と祈りを描く歴史劇。


10:00~15:00キトラ星マルシェ

【季節の薬膳まつり香内藤麻衣子】
季節の養生と家庭薬膳教室主宰。国際薬膳師。身不二を大切に、季節の土地の恵みを使って、心身が喜び整う薬膳ランチ、季節のお稲荷さんをご用意します。

【CAFE-NeKKOカフェネッコ】
自家焙煎のオーガニックコーヒーとヴィーガンワッフル、また有機コーン粒をマヤの伝統製法でトルティーヤにして、有機レンズ豆と明日香の自然栽培黒米の具などと、宇陀で有機栽培されたメキシコ野菜のサルサで仕上げたタコスもおすすめ。

 


*アクセス*

電車:近鉄壺阪山駅から徒歩15分

車:混雑が予想されるため、キトラ古墳周辺地区 第二駐車場(9:30~17:00)をおすすめします。

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