イベント紹介

2026/08/19(水) ー旧暦七夕コンサートー 「海人族の星の記憶」

天の川に織姫ベガと彦星アルタイル、月の舟が浮かぶ配置は、実は旧暦七夕の夜空にだけ見られます。キトラ古墳の墳丘前で、この旧暦七夕ならではの星々を眺めながら本来の七夕伝説の口伝とキトラの大地に伝わる星のお話を、星にまつわるピアノの響きにのせてお聞きいただきます。コンサートの後には奈良女子大学で歴史学を研究されている前川佳代先生の七夕にまつわる特別なお話も是非お楽しみ下さい。お帰りの際には、キトラ古墳にお供えする古代の七夕のお菓子「索餅」をお持ち帰り頂きます。そちらも併せてお楽しみに。

日時 2026年8月19日(水)受付:17:00 開演:17:30~19:00
会場 キトラ古墳 墳丘前
(雨天時:キトラ古墳壁画体験館 四神の館内 四面スクリーン)
定員 25名様
参加費 4500円 ※対象:中学生以上
(コンサート、前川佳代先生のお話会、古代の七夕のお菓子「索餅」含む)
主催 飛鳥ピアノサロン
駐車場について 当日はキトラ古墳第1駐車場の混雑が予想されます。お車でお越しの際は、混雑緩和のため、受付30分前頃(16時30分頃)からのご来場にご協力をお願いいたします。
なお、コンサート会場への入場は17時からとなります。開場までは展示などをご覧頂きながらお過ごしください。

ー旧暦七夕コンサートー 「海人族の星の記憶」お申込みはこちら(じゃらんnet)

渡会光晴 わたらいみつはる

ピアニスト。飛鳥ピアノサロン主宰。ムジークフェストならに毎年エントリー。国営飛鳥歴史公園と共催「星めぐりコンサート」、主宰で「まほろばピアノ」を明日香の遺跡や古墳で開催。キトラ古墳発見記念40周年では、墳丘の前で奉納演奏をした。CD「素粒子-Elementary Particles」をリリース。最近では、演劇の音楽を担当。クラシックを軸にあらゆるジャンルのアーティストと共演、活動の場を広げている。

渡会美枝子 わたらい みえこ

北極星を頼りに大海原を行き来していた海人族の末裔。叔父から、3歳の時より北辰信仰、織姫星ベガ、彦星アルタイル、機織りについての口伝を受け継ぐ。人が生まれ持った宝と宝と結び、食と手仕事と音楽に繋ぐ「むすひworks」を営む。また、奄美の唄を暮らしや祭りで歌い繋ぎ、人が歌い踊る事は原初の姿であると、全国各地で唄あしび(遊び)を展開している。

前川佳代 まえかわ かよ

奈良女子大学で歴史学を研究。古代甘味料の甘葛煎(あまづらせん)や古代菓子の再現研究をおこない、古代スイーツとして提供している。歴史を食卓で語るー歴食ーを勧めている。

―同時開催―

ーキトラの大地の土と七夕伝説の御神米 神丹穂が織りなす旧暦七夕染めー

キトラの大地の土と七夕伝説が今も息づく大地の御神米 神丹穂の染料をカディコットンストールに染め、大地に天の川を映した天河の鍾乳石の白い染料を天の川に見立てて染めます。その後、伊勢型紙でベガ織姫、アルタイル彦星、デネブ白鳥座、月の舟、北極星、北斗七星を型染めします。旧暦七夕ならではの星の景色を、染めでお楽しみ下さい。

 

 

 

 

講師:アースカラークリエーター・染色家 小渕ユタカ
日本で唯一のベンガラメーカー「古色の美」で職人として17年の経験を積み独立。「yutaka na iro」を立ち上げる。土の採取、顔料づくり、染色に至る一貫した工程を行っている。また伝統的な染色技術を活かした染色造形作品や舞台美術を制作。ワークショップを通じて日本古来の色、染め、服用の文化を伝えている。2023年ニューヨークで個展を開催。日本のみならず台湾やイギリス各地で個展やワークショップを展開している。

 

【日 時】2026年8月19日(水)10:00~12:00
【会 場】くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸(奈良県高市郡明日香村島庄47)
 *お車でお越しの方は、石舞台古墳向かい側の国営駐車場か、村営駐車場(1日500円)にお停めください。
【定 員】10名様
【参加費】18000円(染料、カディコットンストール、ワークショップ代込み)
—お申込み—
くらしの道具と手仕事 飛鳥民芸 TEL090-9838-9978  miecho1023@gmail.com
*お名前、人数、当日ご連絡可能な携帯番号をお知らせ下さい。       

ー天地を循環する 旧暦七夕 飛鳥古代食会ー

1300年前のいにしえの都、飛鳥。古代の食文化を検証し、今ここの感覚で甦らせ、七夕ならではの特別な昼餐をご用意致します。星に想いをはせながら飛鳥の歴史と季節の恵みを、食を通してその身にくぐらせて頂けたら幸いです。前川佳代先生の歴史を食卓で語るー歴食ーもお楽しみに。   

 

 

 

      

HIGHFIVE
「明日のカラダと心を育むご飯、楽しく美味しく」をモットーに活動中。

 

【日時】2026年8月19日(水)12:30〜14:00
【会場】茶房 花井屋弥右エ門(奈良県高市郡明日香村岡1227(駐車場有))
【定員】14名様
【会費】8000円
—ご予約・お問い合わせ—
茶房 花井屋弥右エ門 Instagram(@hanaiya_asuka)DMまで
*お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせ下さい。       

ー申の刻の中国茶会ー

 

雲南省樹齢300年の古樹中国茶。心身を浄化し、巡りを整える午後のひととき。

天晴 テン・チン
覚茶道 日本 主人/
奈良 日中文化交流会 副会長。中国 茶道研修学校 特任講師。中国国家級の「高級茶芸師」「高級評茶師」「制茶師」の資格を併せ持つ、茶のスペシャリスト。

 

 

【日時】2026年8月19日(水)15:00~16:00
【会場】茶房 花井屋弥右エ門(奈良県高市郡明日香村岡1227(駐車場有))
【定員】8名様
【会費】4500円
—ご予約・お問い合わせ—
茶房 花井屋弥右エ門 Instagram(@hanaiya_asuka)DMまで
*お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせ下さい。       

 


茶房 花井屋弥右エ門

江戸中期より受け継がれる町屋で営む、スパイス&ティーサロン。

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